■一月
初詣修正会祈願法要
修正会祈願法要 当年の吉祥と檀信徒・参詣者の家内安全と除厄延命を祈願します。初詣の皆様も不動御摩を炊いておりますので、御祈祷の受付をいたします。

初不動星供養・開運厄除け護摩法要
皆さん「星祭り」をご存知でしょうか?人々にはその生まれ年によって、それぞれの運勢を決定する「星」が守護していると伝わっています。
生まれ星(本命星)は9年周期で一定の法則で運行していますが、本命星が鬼門(北東)病門(南西)北方・中央に入った年は、
病気・災難・トラブルが多く目立ちます。円満寺では柴灯護摩により厄除祈願をし、不動明王様に開運・諸願・成就のご加護をお願いします。
鬼門に入る盛衰変革の年 (金曜星) |
中央に入る八方塞がりの年 (羅喉星) |
大正 7年 午年 93歳
昭和 2年 卯年 84歳
昭和11年 子年 75歳
昭和20年 酉年 66歳
昭和29年 午年 57歳
昭和38年 卯年 48歳
昭和47年 子年 39歳
昭和56年 酉年 30歳
平成 2年 午年 21歳
平成11年 卯年 12歳
平成20年 子年 3歳 |
大正10年 酉年 90歳
昭和 5年 午年 81歳
昭和14年 卯年 72歳
昭和23年 子年 63歳
昭和32年 酉年 54歳
昭和41年 午年 45歳
昭和50年 卯年 36歳
昭和59年 子年 27歳
平成 5年 酉年 18歳
平成14年 午年 9歳
平成23年 卯年 0歳 |
病門に入る病難変化の年 (計都星) |
北方に入る衰運停滞の年 (火曜星) |
大正 4年 卯年 96歳
大正13年 子年 87歳
昭和 8年 酉年 78歳
昭和17年 午年 69歳
昭和26年 卯年 60歳
昭和35年 子年 51歳
昭和44年 酉年 42歳
昭和53年 午年 33歳
昭和62年 卯年 24歳
平成 8年 子年 15歳
平成17年 酉年 6歳 |
大正 5年 辰年 95歳
大正14年 丑年 86歳
昭和 9年 戌年 77歳
昭和18年 未年 68歳
昭和27年 辰年 59歳
昭和36年 丑年 50歳
昭和45年 戌年 41歳
昭和54年 未年 32歳
昭和63年 辰年 23歳
平成 9年 丑年 14歳
平成18年 戌年 5歳 |
■三月 初旬〜23日
春の彼岸
「今日彼岸、菩提のたねを蒔く日かな」
檀信徒各家に円満寺より彼岸詣におうかがいします。
■四月
庚申大祭と大般若六百巻転読祈祷法要

庚申様は青面金剛童子と同体とされますが、元々は人間の欲望や邪心から起こる悪業を嫌い、
寿命を縮める天罰を下す仏様です。
何故庚申様なのか???。それは人間の体内に潜む
三尸
の虫が60日に1度巡ってくる庚申の夜に天帝に悪業を報告するからです。
昔は庚申の夜は寝ないで一夜集って天罰が下らぬよう祈ったそうです。
又、庚申様(青面金剛童子)は悪人を喰らい、善根を施す人々の無病息災・長寿延命のご加護をして下さいます。
円満寺では厄除けの為のこんにゃく祈祷、また厄除の身代りの為の「ごへい猿」を授与します。
また「大般若経六百巻転読祈祷」は有難い仏様の教えを全て網羅したお経で、
お加持をして戴き長寿延命のご加護を戴く法要です。
■五月
花祭り(灌仏会)髪納め法要

花祭りはお釈迦様のご誕生祭です。
花御堂をお祀りしてお釈迦様の誕生を御祝いすると共に
新仏様の遺髪供養を行います。
又、御参拝の皆様に甘茶の御接待をします。
■七月
施餓鬼会
餓鬼さんは人間界に居られた時のあやまちで、
心ならずも長い期間飢えに苦しみ、醜い姿で過ごして居られる、皆様方の遠いご先祖様です。
近いご先祖様への供養と共に餓鬼さんに食事をさしあげ喜んでいただくと共に、各家へのご加護をいただきましょう。
■八月(7月31日〜8月14日)
お盆棚行
お盆はこの世から別世界に旅立った御先祖様の霊が自分達の家に里帰りして来られる日です。
特に新仏様をお迎えするお家は7日〜15日の間 他の精霊も連れて里帰りして来られます。
お盆の間はお客迎えをする如く、精一杯のお接待をし、お経や詠歌でご回向を申し上げましょう。
円満寺からも各家にお詣りを致します。
精霊送り万燈供養
(15日 18:00〜20:00)
お盆を各家で過ごされた御先祖様は再び別世界(仏様の浄土)へ旅立たれます。
ご先祖様の霊をお送りするため、仏様のお灯かりでお見送りいたしましょう。

地蔵盆法要
8月24日はお地蔵様のご縁日です。
またお地蔵様は六道能化とも言われ、
欲界(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天)を輪廻する私達の魂を救って下さる有難い仏様です。
特に子供達には特別に慈愛をかけて下さいます。
24日の円満寺地蔵盆には法要の前後に子供達にお接待を行います。

■九月
秋季彼岸先祖供養・八十八ヶ所霊場お砂踏み法要
お盆は各戸にご先祖様が各戸に里帰りする行事でしたが、
お彼岸は季節的にも昼夜が同じ時間、陰陽の気の分かれ目に当たります。
この時期に大自然に抱かれて生きている自分を振り返り、
生命を授けて下さったご先祖様に感謝するのがお彼岸の謂われです。この時期には必ずお仏壇に手を合わせ、菩提寺でご先祖供養をいたしましょう。
また八十八ヶ所お砂踏み法要はご先祖様の回向のため、
ご自分へのご加護を祈願するため各霊場を巡る行事です。
ご先祖様の為、自分の為、お大師様のお陰を頂戴しましょう。


■十一月
お十夜水施餓鬼供養法要
一年の収穫の季節の初穂米を御本尊様にお供えし、
各家の御先祖様と各家有縁の精霊に供養を申し上げる行事です。
円満寺では豆御飯のお接待を行います。

■十二月
荒神祓
三宝荒神さまは元来不浄を嫌う神様で火の神、家の守護神であります。
・地元の各家の台所前で御祈祷を申し上げます。
・他地区の各家には円満寺本堂で御祈祷後お札を授与します。
三宝荒神御真言「オン ケンバヤ ケンバヤ ソワカ」


除夜の鐘
過ぎ去った一年を反省し、新しくやってくる年の幸福を願って百八の鐘をつきます。
■ご詠歌講習会・・・・・毎月二回

■写経会・霊場巡拝・札所巡拝・・・・・随時